神奈川のあったか湯

神奈川のおへそ厚木から自転車にのって日帰り湯に立ち寄ります。どこまでいけるかなぁ

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箱根湯本温泉 天成園

神奈川・本厚木駅から自転車にのって
アルカリ性単純温泉

天成園パンフ
箱根湯本温泉 天成園



住所 : 神奈川県足柄下郡箱根町湯本682


電話 : 0460-83-8511


ホームページ : HP


アクセス
車 : 小田原厚木道路、小田原西IC降りて箱根方面、R1から10分 
電車 : 小田急線箱根湯本駅下車バス5分

利用料金 :
大人 2400円 
子供 1250円 

営業時間 : : 10:00-翌朝9:00 
23時間営業ですが、深夜0:00-6:00にかかると別途1570円
休館日 : 年中無休

朝風呂: 午前6:00-9:00
大人 1500円 / 子供 780円

備品 : ドライヤー/ シャンプー・リンス・ボディシャンプー/ ナイロンタオル
               バスタオル・タオル・ゆかた/かみそり・シャワーキャップ・歯ブラシ
付帯施設 : エステティック/ ボディケア/ 足つぼマッサージ/   
お風呂の数 :
内湯 1種類
露天 3種類
サウナ : タワー・ミストサウナ





湯の情報です♪---------

源泉

泉質……アルカリ性単純温泉 
アルカリ-低張性-高温泉
無色澄明無味無臭

台帳…湯本2.45.60.97混合
1分間に出る湯量……180りットル/分(45号)
掘削の深さ……227メートル(45号)
源泉温度は……48℃ 
ph ……………8.6
浸透圧…………低張性
成分総計………599mg/kg
分析日…………H21.10.23

P9290413.jpg

加水… あり
加温… あり
循環装置 …あり
消毒処理 …あり
全部有です




感想-----------

行く途中、天成園の看板がいくつも
これだけ宣伝しているので土曜日で混んでないか心配
湯本駅周辺が渋滞にもかかわらず、11時到着では風呂は空いていました

クーポンで半額で入ってきましたが、1200円でも高いかなって
通常だと2400円は高い!
長居しないので、浴衣はいらないからもっと安くすればいいのに…

湯舟からはきれいだねという声が聞こえましたが…
キレイはきれいですが、スーパー銭湯にいるのかと一瞬
最上階にある施設だから、仕方ないですね

女湯は、周りをすだれが囲っています
HPにあるとおり天空大露天風呂ですけど

P9290416.jpg P9290417.jpg

やわらかなお湯でした
丸い石風呂は確認したところ、加温加水なしの源泉掛け流しだそうです
48度の源泉温度がぬるくなって、長時間でも入れる温度になっていました


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テーマ:湯巡り♪ - ジャンル:旅行

  1. 2012/09/30(日) 10:08:18|
  2. 箱根
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箱根の680円以下の温泉  No.2

箱根の 1000円以下どころか 680円以下温泉めぐり No.2

箱根小涌谷温泉に宿泊した次の日

朝7時に朝食をとり
この時間から入れる温泉をチェックしていたので、7:30出発

歩いて12分で ホテル「佳山水」750円であり、ガイドブックの日帰り温泉立ち寄り湯ページに24:00~翌16:00
変な時間帯とは思いました。でもまさか

フロントの方が、この時間帯は宿泊者の方のみで、日帰りは12時からです…
でもガイドブックに…の返事は、「家とは関係ないです。12時からです」

つれない返事にがっかりでした

次は五彩館へ

同じガイドブツクには24時間okとあります
こちらも宿泊者の時間で、日帰り湯は11:00~15:00とのこと。

でも、暖かい言葉が。
時間外だけれど、
こんなに早くわざわざ来てくれたからと「いいですよ~」

もうこの言葉だけで飛び跳ねました。
あったか湯とは、これですね

今回、5湯目「五彩館」バス停留所 早雲山上 680円
 酸性-カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉

五彩館 五彩館 

源泉59.2℃が加温・加水・循環・消毒全てなしで
浴槽はちょうどいい温度になっています
相模湾を望む眺望絶景の浴室
にごり湯も、眺望も、石造りの浴室も清潔で大満足
二日間の湯で一番のおすすめです

入っている間中、酸性で少しピリピリしますが、
色白になれそうな感じがしました

フロントの方ありがとう

ここからは一気に高低差250メートルほどを強羅駅まで下ります
自転車乗りさんは、
箱根強羅公園南側に続く「一番坂」北を走る「二番坂」を行くようですが、
ケーブルの北側保養所や旅館の間を走るホテル香音から一直線の600メートルの坂道を。
平均斜度15~22%
富士山をグリセードした恐怖を思い出しました
(山をやってたことがあるのですよ。遠い昔ね)

坂道

強羅駅までの途中
登録有形文化財の「国民宿舎 太陽山荘」宿なのに9時に玄関がしまってます。
どうしたんだろっ
四季倶楽部 彩香」は日帰り3~6時です。
9時~10時ならならいいですよと言われましたが、掃除の時間のようで悪くってやめました

強羅駅前の「やまなみ荘」がやっと開いていました。650円
入れると思ったのですが

やまなみ荘

お金を払い、まずは浴室の温泉分析表を見ると、
なんと、さっき入った五彩館と日付から全て同じ分析表ではありませんか

???
そのまま受付で違う湯に入りたかったのですみませんと謝ると返金してくださり、
おまけに豆知識を教えてくださいました

ロープウェイからこっちはみな同じ源泉で、向こうは違うよ
へぇ~そうなんだ
さすが地元の方の生の声です

ここで、強羅の温泉について少し調べてみました
強羅は
①早雲山からボーリングして配られている単純硫黄泉
②独自源泉
③大涌谷の噴気を使った造成温泉で白濁した酸性-硫酸塩泉

やまなみ荘も五彩館も③にあたります
どこを選ぶかは好みになりますね

それにしても、
湿原地帯から水をくみ上げ、
大湧谷から噴き出す蒸気と混ぜているため、造成泉と呼ばれますが、
この湯量
強羅温泉に供給している箱根温泉供給(株)のHPから計算すると
毎分5000リットルです。すごいですねぇ

興味のある方は箱根強羅観光協会の温泉マップ見てください
みごとにケーブルの北は酸性硫酸塩泉のにごり湯です
(中には、にごり湯プラス自家源泉もあり)


興味深かった強羅を後にして東へ下りました
途中のV字カーブで人しか通れない道を発見
どこに出るかわからない階段を進むと宮城野橋バス停で、
避暑地から町に下りた感じがしました

宮城野への道

この橋のすぐのところに「宮城野温泉会館」650円 がありますが、
木曜休みのためスルー

次に
お高めの底倉温泉「てのゆ」の真ん前
函嶺」をたずねる 700円
個人の表札のかかる大正時代の西洋建築
湯舟が一つしかなく男性が入っているので30分待ちとのこと

CA3G0440.jpg CA3G0442.jpg


あきらめて 6湯目
今回一番安い400円の「太閤湯 場所は宮ノ下なのに、温泉名は底倉温泉です
 ナトリウム-塩化物泉

10:00オープンの一番のりでしたが、すでにチョロチョロ加水されていました
熱いと評判ですが、すんなり入れましたよ
ん~ん、特徴は感じられませんでした
景色もないし。

太閤湯 太閤湯

目の前の「富士屋ホテル
古い建物はいいですね

富士屋ホテル富士屋ホテル
富士屋ホテル富士屋ホテル内湯

温泉分析表を聞くと浴室をどうぞと言われ、花御殿地下の女性用浴室をパチリ
建物の割りには変哲もない浴室でした
成分はほとんど数字的には太閤湯と同じ

ここからは塔ノ沢まで
勝手に走ってしまう足をセーブしながら、桜の舞う中、
鳥のさえずりと時折硫黄臭が鼻をくすぐり
五感を感じながら軽快におります

V字カーブ

さて、昨日しまっていた「上湯大衆温泉」500円 
単純温泉
もう湯に浸かる気分ではないので、
月曜日が休みかどうかわからない張り紙なのをお伝えするためだけに寄りました

あら~そうだったの??と。
奥から取り出した営業案内を貼りかえながら
「ちゃんとあるのに忘れていて、半年の間お客さんをだましていたわ」
と、申し訳なさそうにアメを二個くださいました

昔は組合の共同だったようです。
株主はいるけれど、みな手を引いてしまい今は1人でやっている…
町営の方は(昨日寄った弥栄湯)町の補助があるのに650円。
こちらは補助なく、500円でがんばっている…
世間話をして帰ってきました

成分的には、どちらもアルカリ性単純泉で成分総計も左程変わりません
おばちゃんガンバって!(と、おばちゃんは思いました)

上湯上湯大衆温泉


上湯と同じ源泉のすぐ隣の環翠楼
環翠楼玄関環翠楼

そして福住楼
福住楼福住楼

両方とも、外からはわからない文化財の宿です


湯本から小田急線で帰宅
充実した2日でした!

入った湯…6湯
のぞいた湯…8湯
歩いた時間…3時間45分+4時間
歩数計二日で…約28000歩

次は旧東海道?


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※ガイドブックの時間の違いは何箇所もありました。
変更まで追いつかないのはわかりますが、日帰りと宿泊の違いは間違えないでほしいです。
ガイドブックみて行かれる方は、くれぐれも確認した方がいいですよ


テーマ:湯巡り♪ - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/28(土) 20:03:26|
  2. 箱根
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箱根の680円以下の温泉めぐり

箱根の 1000円以下どころか 680円以下温泉めぐり ①

いつものサブタイトル「自転車にのって」
いろいろいろいろ考えて、目的の湯に入れなかったら元も子もないと、
はじめて自転車をあきらめ、小田急線に乗っていきました


今回は湯だけでなく
● 温泉地学研究所に行く
● 温泉建築を見る
● いろいろな泉質の温泉に出来るだけ入る

まず、目的の温泉地学研究所に行くため、入生田まで切符を買いました
電車は楽チン
中刷り広告には箱根の四季折々のポスター
否応なしに期待が高まります


☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆


と、その前に帰りの湯本
にちらしがありました
情報
日帰りで電車利用の方は、箱根湯本まで買わないで小田原まで。
小田原から1日乗り放題乗車券がお得です

1日乗車ちらし 1日乗車ちらし

右) 登山鉄道 + ケーブルカー 往復2120円  トコトコきっぷ 1500円
ケーブルカー乗らないで、 
左) 登山電車 + 登山バス  いーな・きっぷ 1700円

※箱根登山バスに聞いたら、期間を設けていないそうです。

☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆


本厚木 → 入生田 ちょうど1時間
 7:52   8:52

歩いて3分の温泉地学研究所へ
ここの話は後日アップします

9:30 見学が終わり、箱根湯本まで一駅だからと歩きました
いい天気で、軽快に歩をすすめます

少し行くと「山崎」交差点
ここからは歩道がないのでスタンドの裏道に入ります

桜メドレーの鼻歌を口ずさみながら20分ほどで湯本の駅が
手前の三枚橋交差点を左に折れ
すぐのコンビニで歩数計の電池を入れなおし
ここから本日11379の始まりはじまり~

暑くなりだし、半袖を持ってこなかったことに後悔
寒いことは考えていても、暑いことは頭になかったです

ほどなく 今日の1湯目
箱根町営弥坂湯
アルカリ性単純温泉
正面の写真はよくあるので、横から撮ってみました

弥坂湯 弥坂湯

ここは650円。町民なら150円
先客が6人もいて、4人も入ればいっぱいの浴槽でゆっくりできません
湯はアルカリ性単純泉でやさしい温泉でしたが、そそくさと出てしまいました
さすが町営だけあって、綺麗です

塔ノ沢に向かい急坂の下り
途中、「はつはな」で桜ともみじの紅葉?を一緒に見ましたよ

桜ともみじ.jpg

ここで1号線に戻ります
トンネル函嶺洞門で「土木遺産」の文字
歩いていると発見があります

土木遺産

次の目的上湯大衆温泉残念ながらお休みでした
戸にあるプリントを見ると、付けたしたり消したりで休みがよくわからない
聞くために翌日立ち寄っています
この時に、ちょっとした人助けしてしまいました

上湯公衆浴場 上湯公衆浴場

ここから ハテどうしよう
塔ノ沢駅まではたいした距離でもない
けれども、戻るのが嫌いなのです。次のたった一駅のために戻るなら歩いてしまえ

平日というのに、車が途絶えないくらい走っています
それも狭い道で大型車スレスレ。山際に沿って歩きました

若葉と桜との淡い色合いの春の山

春の山 春の山

途中、蛙の滝発見
歩かなきゃ目にとまりませんね

滝 滝

スイッチバックで有名な大平台の入口で
車と並行を避け、見上げてしまう急坂を 
今回一番の胸突き八丁

登り坂

自転車でなくて良かったぁ
車でも登るのが怖い坂です。
きついけれど、
歩きが一番と思える道が続きます








大平台はしだれ桜がいたるところにあります
丁度いい季節

2湯目姫の湯の前にも桜 ナトリウムー塩化物泉

姫の湯 姫の湯

去年のガイドブックには400円とありますが、値上げしていますので

外の石碑に
昭和24年ボーリング204尺、一分時三百六斗
618メートル、5520リットルってことだけれど、
箱根では湧出量も深度も温泉分析表には項目がないので、今回唯一の数字
たっぷりの湧出量ですね
今までの湯とは桁が違います

浴槽では湯の花が少し見えます
入っているとわかりませんが、出るとすべすべしたような
ここもやさしいお湯でした
大平台温泉組合の施設ですので、ここも綺麗です

時間はまだお昼
これなら小涌谷の宿まで歩けそう…

宮ノ下に入りました

太閤湯は水槽日は休みなので、明日の楽しみにとっておきます
まっすぐ行けば強羅ですが、左折し小涌谷に向かう

近道入り口

蛇骨橋に近道の看板
地図を見るとだいぶ近道
雲行きが怪しくなり1人で怖いので、草の生い茂る階段を走って駆けのぼりました

亀の湯付近の景色

遠くを見ると、なんて高くまで歩いてきたことか

本日3湯目亀の湯ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉
ここもよく写真載っているので、遠目でとりました
左の二階建て普通の家です

亀の湯 亀の湯
亀の湯

こんにちは~と何回大声出しても誰もいません
壁はカビてて、殺風景で怖くて道路に面してなかつたら即退散したいほど
しばらく中のソファーに座り家主を待ちました

お湯は良かったです
上にいくほどいい湯になっていく感じ。
狭いけれど深いタイルで落ち着きました
また入りたい湯

時間を浪費したので
宿に向かいました

3時のチェックイン後
本日最後の4湯目B&Bパンシオン
茶褐色のナトリウムー塩化物泉
加水加温循環消毒全て有り
ここは湯に関しては何も言うことはありません

B&Bパンシオンの湯

藤田観光グループの宿で、朝食付き一泊二日で2250円
六畳くらいのワンルームですが、1人ならこの安さで十分です
朝食はパンとコーヒージュースのみでしたが、甘い小さめパン8種類はサクサクおいしかったです

B&Bパンシオン部屋 宿より桜
朝食




歩いた時間は、3時間45分
この時間で、入生田~強羅まで歩いちゃいました

これがまさかの展開
箱根を歩くなんて思わなかったってことです

成人の一日あたりの平均歩数は男性で7214歩・女性で6352歩ってことなので、
それにちょっと足すだけで、強羅までですよ~

運動して、4湯入りいい一日でした
次の日、強羅~宮城野~湯元まで歩いた様子は また

箱根.jpg

※ 温泉地と源泉は異なるところがあります

テーマ:湯巡り♪ - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/21(土) 23:49:02|
  2. 箱根
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