神奈川のあったか湯

神奈川のおへそ厚木から自転車にのって日帰り湯に立ち寄ります。どこまでいけるかなぁ

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古民家「岸邸」

厚木で、一度は行ってほしい場所です
古民家「岸邸」

平成11年から厚木市の貴重な文化遺産として開館し
フジテレビの「不毛地帯」、映画「静かなるドン」のロケに使用されています

市の遺産にとどまらず、もっともっといろいろな方に知ってほしいです




大きな地図で見る


・バス 小田急小田原線本厚木駅北口1番乗り場から「上荻野車庫」「半原」行きバスで約40分
    「久保」下車。バス停から徒歩5分
・自動車 東名高速厚木インターチェンジから国道129・246号線を相模原方面へ「市立病院前」交差点左折
    国道412号線で半原方面 約20分
・開館時間 午前9時~午後6時(4月~9月)、午前9時~午後5時(10月~3月)




木造二階建ての寄棟造瓦葺
建てられたのは主屋は明治24年(1891)

左: 閉まっていないのでわかりませんが、松皮菱のガラス
右: 洋間の外壁です

庭から1 庭から2


色ガラス1


色ガラスになっている上に、ギヤマン細工がほどこされています


天井 組子1

組子2.jpg 組子3


「組子」は「木を組む」技です
細くひき割った木を一本一本組付ける繊細さに見入ります


淡い紫の壁1 淡い紫の壁2


壁にこの色を使うセンス。どんな人がこの色を選んだか思いを馳せます


ギヤマン細工1


ガラスにダイアモンドで削るギヤマン細工
すべて明治24年の建築当時のままだそうです


ギヤマン細工2


繊細な彫りと細工


色ガラス

色ガラス 色ガラス

色ガラス 色ガラス


天気、光のあたる角度によって微妙に色が違います
たたみに浮かぶ赤色


色ガラス

廊下 障子

廊下 廊下

廊下 廊下


すりガラスにうつる組子は左右ちがいます
意匠をこらした組子とギヤマン加工
いったい何種類あり、どれだけの手間がかかったことでしょう


階段 階段


増築部分、唯一の洋間です
明治時代にどこから運ばれてきたのでしょうか…

洋間 洋間 洋間



何度行っても発見があります。
お手洗いにも色ガラスがあったり、手洗い水が出るところも凝っています。

是非おでかけください



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テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

  1. 2011/12/29(木) 01:38:59|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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